|
|
ロード・トゥー・マンダレー
豊かな歴史遺産を巡るリバー・クルーズ-ロード・トゥー・マンダレー
英国の作家ルディヤード・キップリングをして「すべてを知りえぬ国」と著した国、旧ビルマは現在ミャンマーと名を変え、その豊かな歴史的遺産と人々の優しさで、訪れる人を魅了しています。
ロード・トゥー・マンダレーはミャンマーの歴史的遺産の源流とも言えるイラワジ川(エーヤワディー川)流域を、マンダレーからバガンにかけて定期的に運航しております。
このクルーズはドラマチックな風景を抜け、ビルマ伝統の川沿いの居住地区や永遠に輝く空のもと、金箔に輝く寺院を眺めながら航行します。 華麗なマンダレー、聖なる寺院、川岸にある無数の小さな町や村など、絶えず新しい発見のある景色は、あたかも未知の世界へ引きこまれるかのような秘密めいた旅を作り出します。
船内ではオリエント・エクスプレス流の優雅な雰囲気と洗練されたサービスでお寛ぎいただけます。ミャンマーの伝統工芸を生かしたインテリアのレストランではフルコースのディナーをお楽しみいただき、食後はピアノ・バーでのひととき、そして日中は屋外デッキのプールサイドで読書など思い思いのお時間をお過ごしいただけます。そしてなによりこのクルーズの圧巻は、デッキから望む鮮やかな夕景。天空一面に広がる黄金色の空間は、筆舌に尽くせない貴重な時間となるでしょう。
また寄港地ではマンダレーの王都やミングォンの壮大なパゴタ、そして2,000以上の寺院廃墟が見られるバガン遺跡、山間の村、伝統工芸の工房などへもご案内いたします。
|
|